まーてぃん@Samuraion

面白いと感じた事や、興味のある事などを紹介しています。

2020年11月

先程、ドルカナダドルショートの記事を書きましたが、ほぼ同じタイミングでユーロ円を逆張りでショートしています。こちらはどちらかというと、短いタームで考えています。

■ユーロ円 ショート
新規:124.858
ストップロス注文:125.250

これで現在のポジションは、

「NZドル円ロング」
「豪ドルドルロング」
「ドルカナダドルショート」
「ユーロ円ショート」

ということになります。

EURJPYH41130
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ATRの外側から2番目の黄緑のラインにタッチ。
トレンドが出ないと仮定した場合に、逆張りの目安にしています。

EURJPYH11130
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足ではATRの一番外側のラインに接近です。



先々週から先週にかけてのトレードにおいて、ドルカナダドルのショートで損切りをくらっていますが、再度叩いてみたいと思います。

関連記事→ドルカナダドルは損切りでした。

今年何度もトライしては跳ね返されている底値付近ですが、いい加減いいんじゃない??セオリーでは逆張りの局面な気もしますが・・・

私個人の考えの中で「面白いかどうか」ということが結構なウェイトを占めておりますので、レンジ相場でコツコツというよりは、レジタンス・サポートのブレイクやレンジブレイクの方に賭けることが多いです。
ですから今回のような底値(または天井)ではあえて突っ込む側にベットします。その分損切りは増えますが、ブレイクした時には走ってくれることが多いので利が乗りやすいです。
(10回負けても最後の1回でその10回分の負けを取り返すようなイメージ)

まぁ、今回も過度には期待してませんが・・・どうでしょうね。

■ドルカナダドル ショート
新規:1.29791
ストップロス注文:1.30250

USDCADWeekly1130
(ドルカナダドル週足 ※クリックorタップで拡大します)

↑な、なんと、週足で下落トレンドサインが発生です。
もちろん今週が終わらないとローソク足が確定しませんので騙しになる可能性もありますが、私的にはこれは乗るしかない場面です。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ の外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が上向きに転換
・MACDがデッドクロス気味
ーーーーー

USDCADDaily1130
(ドルカナダドル日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑日足も同様に下落トレンドサインが出ています。

USDCADH41130
(ドルカナダドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑4時間足の下落トレンドサインは不完全ですが、ADXが上向きになり良い具合になってきています。

USDCADH41130a
(ドルカナダドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ストップロス注文はATRの中心線(灰点線)を上抜けたあたりです。



クラウドの中の写真をなんとなく眺めていたら、すっかり忘れていた写真がありました。
以前、自衛隊にお邪魔した時に中の売店で購入したレトルト食品です。

sentousyoku1
戦闘糧食2型という商品です。

sentousyoku2
中には「具」「ご飯」「スプーン」が入っていました。

sentousyoku3
完成図。
中身は、タコスミートミックス丼でした。

購入した時は自衛隊の中だったこともあって、レアなものを発見した気になって嬉しかったのですが・・・普通にネットで売っていたのですね。
少し調べたらあちこちで売っていました。笑




METHODS OF MAYHEM - Crash(Music)


METHODS OF MAYHEM - Crash(Live)

Methods of Mayhem - Wikipedia



よくある”週明けの窓開け”で切られるのが怖い気もしていますが、テクニカル的にはまだ可能性があることを示唆していましたので、表題の通り継続しています。

NZDJPYDaily1128
(NZドル円日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑日足ではまだ上昇トレンドサインが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が上昇中
ーーーーー

■NZドル円 ロング
新規:71.631
ストップ注文:トレール「60pips」

NZDJPYH41128
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑4時間足を見るとテクニカルはトレンドレス。
ボリンジャーバンドに目を移すと結構スクイーズしてきています。ここから再度上昇トレンドが始まるのかどうか・・・期待したいですね。

AUDUSDDaily1128
(豪ドルドル日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑豪ドルドルも日足では上昇トレンドサインが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が上昇中
ーーーーー

■豪ドルドル ロング
新規:0.73666
ストップ注文:0.73666

ストップは建値に変更しています。あまり利幅が無いのですぐ終わりそうな気もしなくもない。。。

AUDUSDH41128
(豪ドルドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑上のNZドル円と違い、こちらの4時間足はまだ上昇トレンドサインが出ているように見えます。少し標準偏差の力が弱いところが気になりますが。

さて来週はどうなりますでしょうか。
月齢は満月を迎えますね、一応書いておきます。ま、あまり気にすることでもないけれど。




Dixie Dregs - The Bash

Dixie Dregs | Official Website



記事(→ユーロ円をロングするんだ)のユーロ円ロングのポジションは、昨晩ストップしてしまいました。
過去の記事でも書いていたとおり、ストップを建値にしておりましたので損はありませんでしたが、それでも少し残念です。

これで現在のポジションは、「NZドル円ロング」「豪ドルドルロング」の2つとなっておりますよ。

■ユーロ円 ロング
新規:123.912
決済:123.912
差引:プラスマイナス0

EURJPYH11127
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑水色の丸でエントリー、赤色の丸でイグジット。
茶色のライン(5月安値起点のフィボナッチファン)がサポートしてくれると期待しておりましたが、一度サポートしたものの、2度目であっさり通過となりました。
他のテクニカルも各時間足でトレンドシグナルが消滅しています。



昨日の記事(→ユーロドルを下からガンガン叩こうよ)のユーロドルロングのポジションは先程ストップになりました。
ストップを建値に変更していたので損はありませんでしたが、シナリオが外れて少しばかりしょんぼりです。

■ユーロドル ロング
新規:1.19104
決済:1.19104
差引:プラスマイナスゼロ

EURUSDH41126
(ユーロドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑陰線一発で上昇トレンドサインは消滅となりました。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の内側に
・ADX(水色)が垂れてしまった
ーーーーー

これで今現在生き残っているポジションは、
「NZドル円ロング、ユーロ円ロング、豪ドルドルロング」
となっています。ストップはそれぞれ、

・NZドル円:トレール(60pis)
・ユーロ円:建値
・豪ドルドル:0.73150

です。
詳しくは過去のブログ記事も参考にして下さい。

→ブログトップ



今更って感じですが、まぁ、一応乗ってみようと思いました。遅いだろってツッコミがありそうですが。

■豪ドルドル ロング
新規:0.73666
ストップロス注文:0.73150

AUDUSDDaily1126
(豪ドルドル日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑日足ベースではまだかろうじて上昇トレンドサインが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺からの上昇過程
(標準偏差が少し弱い気もします)
ーーーーー

AUDUSDH41126a
(豪ドルドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑実は昨日もロングでエントリーするか迷っていました。
昨日は下段のADXと標準偏差の形があまり良くなかったので見送ったのですが、今日は両方とも平行な形になっていますので、もし仮にこのあと価格が上がってくることがあれば、ADXと標準偏差も追随して上昇してくれるのではないかと・・・期待しているのです。

AUDUSDH41126
(豪ドルドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ストップロス注文はATRの中央線(灰点線)を下抜けたあたりです。
フボナッチファン76.4のラインがサポートとして機能してくれれば良いのですが・・・



いくつかあるポジションのうち、カナダドル円は昨晩裁量で手仕舞ってしまいました。

関連記事
→カナダドル円を新規で、他は継続です。

■カナダドル円 ロング
新規:79.550
決済:80.180
差引:+63pips

CADJPYH11126
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済した直後に保存したチャート画像です。
ATR中央線とフィボナッチファン50.0を下抜けで手仕舞いの判断です。

CADJPYH41126
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済した直後に保存したチャート画像です。
ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の内側に入ろうとしています。

CADJPYH41126a
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済した直後に保存したチャート画像です。
おまけの一目均衡表です。ローソク足が雲の上限の内側に入ろうとしています。

CADJPYH11126c
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑その後、直近のチャート画像です。
横這いというか、方向感があまり感じられません。



今日はユーロドルをロングでエントリーしています。

高値圏ですよ。危険ですよ。反落覚悟ですよ。

こういう時は逆張りせずに、刺しきるイメージでエントリーすることが比較的多いです。失敗することも多いですが、抜けた時が面白いのです。失敗の時は時間的にあっという間に損切りになることが多いと思います。

■ユーロドル ロング
新規:1.19104
ストップロス注文:1.18600

他の通貨ペアはまだ継続しています。(NZドル円・カナダドル円・ユーロ円)

関連記事
→ユーロ円をロングするんだ
→カナダドル円を新規で、他は継続です。

それぞれのストップは、エントリー時から変更しています。
ーーーーー
NZドル円:トレール「60pips」
カナダドル円:建値
ユーロ円:建値
ーーーーー

EURUSDH41125
(ユーロドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカル的に上昇トレンドサインが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺からの上昇過程
・MACDはすでにゴールデンクロス
ーーーーー

EURUSDH41125a
(ユーロドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑9月終わりの安値起点の「フィボナッチファン76.4」と「ATRの緑のライン」が頭を抑えています。
一撃抜けてしまえば、その外のATR黄緑のラインを目指してくれるとかくれないとか・・・仮にそのシナリオ通りになれば、その頃合いには日足ベースでわかりやすい上昇トレンドサインが出そうな雰囲気です。



ユーロ円をロングしました。
もうすでにひと相場やってしまった感じですが、まだ上方向に追い込んでくれるのを期待しております。
ストップロス注文は少し広め。様子を見ながら狭められれば良いかなと思っておりますよ。

■ユーロ円 ロング
新規:123.912
ストップロス注文:123.350

EURJPYH41124
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ATRの緑のライン、フィボナッチファン61.8を同時に上抜けしたと解釈したい。

EURJPYH41124a
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑上昇トレンドシグナルが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ より外側で推移
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺からの上昇過程
ーーーーー

EURJPYH41124b
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RCI長期線(赤)が底辺から上昇

EURJPYH41124c
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑おまけの一目均衡表。
ローソク足が雲の上限を上抜け?

ちなみにNZドル円とカナダドル円もまだ継続しておりますよ。



先週から継続していたドルカナダドルショートは、ストップロス注文に刺さって損切りになりました。
もう一度売りたい感じですが、タイミングを逃したかもしれませんね。

関連記事
→ドルカナダドルを新規、NZドル円は継続で。

■ドルカナダドル ショート
新規:1.30563
決済:1.31050
差引:−48.7pips

USDCADM301124
(ドルカナダドル30分足 ※クリックorタップで拡大します)

↑矢印で示した昨晩の急騰局面で損切りでした。その後の動きを見るとなんとも切ない。ここから再度売りで追い込むのもちょっとねぇ・・・

ちなみに他のポジションはまだ生きとります。(NZドル円・カナダドル円)



今日はカナダドル円ロングを新規でエントリーしています。
ほぼボックス高値圏でのエントリーなので、「やっちまった感」も若干ありますが、やはりいつものように「・・・テクニカル的に面白そう」で、思い切ってやってみるのです。
ここからもう一段追い込んでボックスと見ているショート勢が切られれば、それなりな動きになってくれそうな・・・どうかな。

■カナダドル円 ロング
新規:79.550
ストップロス注文:79.050

CADJPYH41123
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RSIがダイバージェンス気味に推移してきました。

CADJPYH41123a
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RCI中期線(緑)が底辺から上昇。

CADJPYH41123b
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカル的にはトレンドレス、ただボリンジャーバンドがかなりスクイーズしてきています。この状況だと上でも下でもどちらかに勢い良く抜ければエクスパンションしそうです。

CADJPYH11123
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足は上昇トレンドシグナルが発生しかかっています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ を上抜け
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が上昇気味。
ーーーーー

↓↓↓かわって、先週から継続しているポジション2つは変わらずです。
関連記事→ドルカナダドルを新規、NZドル円は継続で。

NZDJPYDaily1123
(NZドル円日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑今日の終値でローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側を維持すれば、テクニカル的には上昇トレンド継続と判断できます。

■NZドル円 ロング
新規:71.631
ストップ注文:71.631

USDCADDaily1123
(ドルカナダドル日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑下落トレンドシグナル発生まであともう一歩です。
(ローソク足がボリンジャーバンド −1σ を下抜けできるかどうか)

USDCADH41123
(ドルカナダドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑4時間足の方はこのあとの展開次第なところもありますが、下落トレンドシグナルがほぼほぼ発生しかかっています。

■ドルカナダドル ショート
新規:1.30563
ストップロス注文:1.31050



先程、ドルカナダドルをショートしました。
週足で見るとずっと跳ね返されている底値付近。なかなか際どい価格帯なのでどうかとも思いましたが、まぁ、駄目元で。
逆にポジティブに捉えれば、「抜けると面白い」と言えなくもない・・・なんて。

■ドルカナダドル ショート
新規:1.30563
ストップロス注文:1.31050

USDCADH41120
(ドルカナダドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑個人的にかなり興奮するチャート形状。あともうひと押し下げれば、テクニカル的に下落トレンド発生のサインが出ます。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ の外側に
・ボリンジャーバンドはスクイーズ気味
・MACDがデッドクロス気味
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が同時に底辺から上昇できるか否か
ーーーーー

USDCADH11120
(ドルカナダドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足は下落トレンドのサインがほぼ出かかっています。

USDCADDaily1120
(ドルカナダドル日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑日足もテクニカル的にかなり好ボジション。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ を下抜けるかどうか
・ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺でスタンバイ
ーーーーー
安値付近ではありますが、テクニカルに従うのです。もちろん騙しは覚悟しております。

さてもう一方、昨日の記事(→NZドル円ここで買うの?)で書いたNZドル円のロングポジションは継続しております。ストップは建値に変更です。

■NZドル円 ロング
新規:71.631
ストップ注文:71.631

NZDJPYH11120
(NZドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑若干力強さに欠けますが、テクニカル的には上昇トレンドシグナルが出ています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド +1σ の外側
・下段、ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が上昇中
ーーーーー

NZDJPYH41120
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑4時間足はトレンド発生まであと一歩。
ボリンジャーバンド +1σ を上抜けることができるかどうか。

NZDJPYH41120a
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

昨日の記事内では不完全だったRSIがダイバージェンスしました。



17日から継続していたユーロ円ショートのポジションは、今日の朝にトレールストップになりました。
昨日の記事で「50pips」のトレール注文を入れていると書きましたが、案外あっさり終わっちゃいました。

↓関連記事
「豪ドル円売る。ユーロ円は継続だよ。」
「ユーロドルだけじゃなくユーロ円もショートした」

■ユーロ円 ショート
新規:123.795
決済:123.349
差引:+44.6pips

EURJPYH41120
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカル的には下落トレンドのシグナルが消滅しています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ の内側に
・下段、ADX(水色)が垂れて右下がりに
・下段、標準偏差(オレンジ)が横這いに
・MACDはゴールデンクロス
ーーーーー



そう、ここでロングして良いものか。そんな気もしましたが、やってみるのです。
先程、NZドル円をロングしました。
継続し続けているユーロ円は「50pips」のトレールを入れて放置です。
(関連記事→豪ドル円売る。ユーロ円は継続だよ。

■NZドル円 ロング
新規:71.631
ストップロス注文:71.280

NZDJPYH41119
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑下段、RSIがダイバージェンスしかかっているように見えなくもない。

NZDJPYH11119
(NZドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足はダイバージェンスしています。

NZDJPYH41119a
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑こちらはマイナスポイント。
下段、RCI長期線(赤)と中期線(緑)が同時に中心線を下抜けようとしています。

NZDJPYH11119a
(NZドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足はこのあとの展開によっては良い形を作るかもしれません。中期線(緑)が底辺から上昇してくれば面白い。

NZDJPYH41119b
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ATRの緑のラインがサポートとして機能するかどうか。

NZDJPYH11119b
(NZドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足はATRの緑のラインがサポートになりそうな雰囲気。ストップロスは黄緑のラインを下抜けたあたりです。

NZDJPYH41119c
(NZドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ローソク足がボリンジャーバンドの「−1σ」を下抜けても、トレンド発生のサインが出ていません。(標準偏差が下向き)
こういう時はボリンジャーバンドのラインがサポートやレジスタンスになりやすいと考えることが多いです。

NZDJPYH11119c
(NZドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足も、ローソク足がボリンジャーバンドの「−1σ」を下抜けても、トレンド発生のサインが出ていません。
下段のADX(水色)と標準偏差(オレンジ)は底辺付近に張り付いていますので、ローソク足が上昇することがあれば、追随してADXも標準偏差も上昇する可能性があるんじゃないかと・・・
仮にそのシナリオ通りになるとすれば、上昇トレンド発生のサインに至るかもしれませんね。
どだろ。



昨日の記事(→豪ドル円売る。ユーロ円は継続だよ。)の豪ドル円ショートのポジションはストップとなっています。
小さい含み益が出た段階で早々にストップを建値に変更しておりました。
その後のチャートを見ると・・・判断が早すぎましたね、結果論ですが。
もったいない。

■豪ドル円 ショート
新規:76.037
決済:76.038
差引:−0.1pips

AUDJPYH11119
(豪ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑矢印で指してあるローソク足の上ヒゲで見事にストップしました。その後の様子を見ると少しざんねん。
まぁ、おおむね昨日考えたシナリオのような動きでしたので、その点は良かったのかな。
(*´▽`*)あはは



今日は豪ドル円のショートでエントリーしています。コモディティも上昇気味なので基本的には上方向と考えていますが、大観とトレードは別なわけで。
大観と反対のトレードになるので、仮にストップに刺さらなかったとしても長く付き合わないかもしれません。

■豪ドル円 ショート
新規:76.037
ストップロス注文:76.370

AUDJPYH11118a
(豪ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカル的にトレンドが無いことが確認できます。
ーーーーー
・下段のADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が右下がりに垂れてきている
・ローソク足がボリンジャーバンドのプラスマイナス1σ内側
ーーーーー
私の場合、トレンドのシグナルが無い時は、「ボリンジャーバンドのプラスマイナス1σの中で行ったり来たりする」と基本的には考えます。

AUDJPYH11118
(豪ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑中期フィボナッチファン(白いライン)・長期フィボナッチファン(茶色いライン)が硬いと判断(期待)しました。ATRの中心線(灰点線)も走っています。
補助的に右に表示している価格帯別出来高の山も高くなっています。(出来高の山は、そこで跳ね返されるか、抜けると次の山を目指すと基本的には考えています。)

仮にシナリオ通りに下落するのであれば、75.850あたりが壁になりそう。そこを下抜ければ少し面白いかもしれないと思ったり思わなかったり・・・

さて一方で、昨日の記事(→ユーロドルだけじゃなくユーロ円もショートした)のユーロ円ショートのポジションはまだ継続しています。一応チャートを載せておきます。
EURJPYH41118
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカルでは下落トレンドのシグナルが発生しています。
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ の外側
・下段、ADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺から上昇中
ーーーーー
ここから先のフェーズでは、ローソク足がボリンジャーバンド −1σ の内側に入るかどうかを見たり、ATRの具合を見て手仕舞いの判断をしていくことになります。

■ユーロ円 ショート
新規:123.795
ストップ注文:123.795



昨日の記事(→ユーロドルを売ったよ。)のユーロドルショートのポジションは昨晩のうちに裁量で決済しています。
新規エントリーの後、2回程売り上がって、結局建値付近でサヨナラしました。おおよそ昨日のテクニカル分析通りにはなりましたが、イメージしていた「時間軸」と「値幅」ではなかったので、一旦幕引きです。
(夕方にポンと上に跳ねた割には、その後のローソク足が粘っこく、下落も速度が出なかった。)

■ユーロドル ショート
新規:1.18795(平均約定値)
決済:1.18730
差引:+6.5pips

EURUSDH11117k
(ユーロドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済直後に保存したチャート画像です。
直前の陰線がほぼATRの緑のラインで止まり、次のローソク足で下ヒゲをつけてもおかしくない形状に見えてしまったので、サヨナラしました。

EURUSDH11118
(ユーロドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑直近のチャート画像です。
手仕舞った後は、やはり下ヒゲの陽線をつけていました。さらにその次は大きい陰線が。
結果論から言えば、持ち続ければもっと利益が出ましたが・・・直近になるとほぼ全戻し・・・笑える感じです、手仕舞っていて良かった。
個人的には、こういうのはいつまでも付き合ってはいけないパターンです。いつどっちに吹っ飛ぶかわからない感じ。

昨日のもう一つの記事(→ユーロドルだけじゃなくユーロ円もショートした)のユーロ円ショートのポジションは、ストップを建値に変更してまだ継続しております。



先程の記事(→ユーロドルを売ったよ。)でユーロドルショートのポジションについて書きましたが、ほぼ同時にユーロ円もショートしています。

■ユーロ円 ショート
新規:123.795
ストップロス注文:124.150

EURJPYH41117
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑もう少し下方向に頑張れば、下落トレンド発生のシグナルが出そうなのですが・・・
ーーーーー
・ローソク足がボリンジャーバンド −1σ を下抜け
・下段のADX(水色)と標準偏差(オレンジ)が底辺から同時に上昇
ーーーーー

EURJPYH11117
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足は下落トレンド発生のシグナルが「もう出ているかどうか・・・」といったテクニカル・チャート形状です。

EURJPYH11117a
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑下段のRSIがダイバージェンス気味です。

EURJPYH11117b
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑下段のRCI、中期線(緑)と長期線(赤)が同時に中心線を下抜けするような・・・

EURJPYH41117a
(ユーロ円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑フィボナッチファンの茶色いラインがガッチリな感じに見えますが・・・下抜けてくれるかどうか。

EURJPYH11117c
(ユーロ円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足は、フィボナッチファンのラインとATRの緑のラインが重なっています。ここを抜ければ少しばかり興味深い展開になるとかならないとか・・・



個人的に何だかハッキリしない相場な感じで若干苦心しておりますこの頃。それでも少しでも可能性を感じたところにエントリーし続けることを長年続けております。
ということで、今日もポジティブにエントリーですよ。

■ユーロドル ショート
新規:1.18690
ストップロス注文:1.19150

EURUSDH41117
(ユーロドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RSIがダイバージェンス気味・・・

EURUSDH11117
(ユーロドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑こちらもRSI。1時間足の方が割とわかりやすいダイバージェンスです。

EURUSDH41117a
(ユーロドル4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑まもなくフィボナッチファン76.4ライン。ATRの緑のラインも同水準。補助的には、下段のストキャスティクスがそろそろ買われ過ぎ水準。

EURUSDH11117a
(ユーロドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑1時間足では、すぐ上にATRの黄緑のライン。



昨日の記事(→カナダドル円売り)のカナダドル円のショートポジションはあっけなくストップロスに刺さりました。
モデルナのコロナウイルスワクチン報道で一撃です。
・゚・(ノД`)・゚.

■カナダドル円 ショート
新規:79.658
決済:80.152
差引:−49.4pips

CADJPYH11117
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑丸をつけたコロナワクチン報道が出た瞬間の足でストップ直撃です。まぁ、こういうことはよくありますよね。

また、同じく昨日の記事(→豪ドル円の注文を入れてるけれど。)の指値注文は、上のカナダドル円と同様にコロナワクチン報道直後に「空振り」と判断し取り消しています。

■豪ドル円 ショート
一次:75.880(新規注文)
二次:76.340(ストップロス注文)

→取消

AUDJPYH11117
(豪ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑矢印をつけた足でコロナワクチン報道。
注文を入れた際のシナリオは、揉んでいるところからずるっと落ちてくるイメージでした。



豪ドル円ショートの新規の指値注文を入れています。まだ遠い場所なので約定しないかもしれません。ただ、相場は何が起こるかわかりませんので・・・一応ね。

■豪ドル円 ショート
一次:75.880(新規注文)
二次:76.340(ストップロス注文)

AUDJPYH11116
(豪ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑テクニカル的にまったく方向感・トレンドが無いことが確認できます。少なくともこの1時間足では上下どちらに離れてもおかしくない状況。
ただ、下段のADXと標準偏差は底辺に張り付き、ボリンジャーバンドはスクイーズ、MACDは横這いなので、どちらかに離れればトレンド発生シグナルが出やすい状況と言えます。
そこから判断して、新規の指値はボリンジャーバンド −1σ を下抜けるあたりに設定しています。約定することがあれば、その頃合いにはトレンド発生シグナルも出ていると思われ・・・

AUDJPYH41116
(豪ドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑もう少し下落すれば、下段のRCI長期線(赤)が80の点線を下抜けしそうです。逆に短期線(オレンジ)は上昇のやり過ぎのレベル。

AUDJPYH41116a
(豪ドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑理想のシナリオは、赤矢印で示した「逆N字型」的なやつです、「エリオット波動」的な。
注文を入れているエントリーのポイントは、インディケーターで自動で引いている水色と黄緑のラインが重なったところを下抜けするあたりです。(水色矢印)

AUDJPYDaily1116
(豪ドル円日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑おまけ
最近ちょっと好きなポジショントーク的一目均衡表・・・「現在、雲の上限付近」と書いておきます。



先程、カナダドル円をショートしました。
方向感が無い感じだと思っていますので、ストップロスに刺さるか、だらだらと揉んで結局裁量で決済するかのどちらかになりそうな気がしますが、単にショート方向の方が面白そうだと思いました。

■カナダドル円 ショート
新規:79.658
ストップロス注文:80.150

CADJPYH41116
(カナダドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ボリンジャーバンド −1σ がレジスタンスになって下落することに期待したり・・・
また、直近の節目の価格帯なので、ここから下落すれば少しは勢いがつきそうな気もしたり・・・

CADJPYDaily1116
(カナダドル円日足 ※クリックorタップで拡大します)

↑トレンドシグナルは出ていませんが、下落の方が上昇よりシグナルが出やすそうな形状に見えます。
(日足なので時間はかかると思います)
ーーーーー
・下段のADX(水色)はすでに底辺から上昇
・MACDがもう少しでデッドクロス
・下段の標準偏差(オレンジ)も上昇し、さらにローソク足がボリンジャーバンド −1σ を下抜けるとトレンド発生のサイン
ーーーーー

CADJPYH11116a
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑丸をつけた部分、時間軸の異なる複数のフィボナッチファンが走っています。そしてちょうどATRの緑のラインも重なります。
サポートと解釈することもできますが、下抜けた方が個人的には面白そうだと判断しました。



もう遠い記憶になっていますが、東証のシステム障害って先月だったんですよね。凄く前な気がします。

tss2
株価が表示されていない朝刊。なかなか見れない光景でした。

tss1
拡大。

日々様々な情報を目にするようになり、ひと月前のことも昔に感じてしまうのは私だけでしょうか、年齢のせいでしょうか。

ads1
「11月の記憶」はアメリカ大統領選挙になるのでしょう。しかしもうすでに前(昔)の出来事な感じがしてきています。
(アメリカ大統領選挙当日の前後2日位は、現地メディアをつけっぱなしでした。)

↓関連リンク
10月1日に株式売買システムで発生した障害について
(日本取引所グループ)




Shinehead - World of The Video Game

Shinehead - Wikipedia



先程の記事(→ドル円をロングしてみた)のポジションはやっぱり裁量で手仕舞っちゃいました。
人それぞれ好みがあるので意見も様々だと思いますが、「私個人的」にはドル円の動きはやはりバカっぽいですね。(面白くないです。この辺は好みの問題ということで。)
(´∀`)
少し見ていましたが、「こりゃ、付き合いきれん」てことで、さっさと損切りしました。
次にドル円をさわるのはいつのことやら。笑

■ドル円 ロング
新規:104.852
決済:104.729
差引:−12.3pips

USDJPYM301113(1)
(ドル円30分足 ※クリックorタップで拡大します)

↑下段のADXと標準偏差が短期下落トレンドを示唆し始めましたので手仕舞いです。

USDJPYM11113(1)
(ドル円1分足 ※クリックorタップで拡大します)

↑補足の1分足ですが、やはり私的にはバカっぽいチャート形状です。波動というかウェーブが感じられません。

ま、少ない額で多少の経験値(遊び)にはなりましたね。
さて来週はどんな感じになるでしょうか。きっとドル円はやらない確率が高いような気がしますが、一応ウォッチはします。



今日は個人的にさわれる通貨ペアが無い感じでしたが、先程ドル円をロングしました。
ドル円をさわるのは久しぶりです。履歴を調べてみたら最後にさわったのは9月でした。まぁ、遊びみたいなところもあります。たまに経験値としてさわっておくのも良いかなと思いました。

■ドル円 ロング
新規:104.852
ストップロス注文:104.550

ストップロスは私個人的には広めの設定ですが、刺さらなければおそらく今晩中に裁量で手仕舞ってしまうと思います。

USDJPYH11113(1)
(ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RSIがダイバージェンス気味です。

USDJPYH11113a(1)
(ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑RCI中期線(緑)と長期線(赤)が底辺に張り付き。中期線が上向いてくるかどうか。

USDJPYH11113b(1)
(ドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑ローソク足がATRの外側から2番目のライン近辺です。テクニカル的には一旦反転しても良いレベルと解釈することができます。

USDJPYH41113(1)
(ドル円4時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑4時間足ではATRの中心線近辺です。長期のフィボナッチファンも重なっています。サポートとして機能するかどうか。



昨日の夜にツイッターですべてのポジションのストップを建値に変更したと書きました。
その後、NZドルドルは建値でストップを付け、その他は裁量で手仕舞いました。もう少し粘っても良かったのですが、週末ということもあったので一旦利確です。
今日も機会があればエントリーしようかと様子見していますが、今のところテクニカル的にめぼしい通貨ペアが見当たらない感じです。どしよかな。

■NZドルドル ロング
新規:0.68358
決済:0.68358
差引:プラスマイナスゼロ
関連記事→NZドルドルはホールド

■カナダドル円 ショート
新規:80.452
決済:80.032
差引:+42pips

■ドルカナダドル ロング
新規:1.30913
決済:1.31385
差引:+47.2pips
関連記事→カナダドル円とドルカナダドル

NZDUSDH11113
(NZドルドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑直近のチャート画像です。
ストップは今日の早朝でした。現在はATRの外側から2番目のラインに張り付きです。外側から2番目のラインは反転しやすいラインですが、張り付いてしまった場合は上にも下にもエントリーしにくい局面に入ったと判断することが多いです。大抵ジリジリとラインに沿った値動きになることが多いと思います。

CADJPYH11113
(カナダドル円1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済直後に保存したチャート画像です。
ATRのラインとフィボナッチファンのラインを上抜けてしまい、レジスタンスとして機能する可能性が低くなったと判断しました。ATRの中心線近辺で再度反落してくる可能性もあるとは思いすが・・・一旦リセットです。

USDCADH11113
(ドルカナダドル1時間足 ※クリックorタップで拡大します)

↑決済直後に保存したチャート画像です。
カナダドル円と同様、ATRのラインとフィボナッチファンのラインを下抜けです。悩みましたが潔く決済です。「上から下までは取れない」と自分に言い聞かせるのです。

・・・頭と尻尾はくれてやれ

よく言ったものです。



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