493dd1c0.JPGついさっきまで

デイ・アフター・トゥモロー

を見ていました。
僕、これ見るの初めてだったんだけど、評価は普通かな。
だから上の星3つです。

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール他
製作:米・20世紀フォックス映画
製作年:2004年


内容は、

地球温暖化によって、南極の氷河が大量に溶け出し、世界規模の自然災害が発生した!
ハリケーン・津波・豪雨・雹・豪雪・気温低下・・・
 南極の氷河を研究する気象学者ジャックは、この自然災害発生以前に、自らの調査結果からこれ予見し、警告を発していたが、政府はまったく取り合わなかった。
やがてその深刻な被害が現実となり、政府もジャックを頼って・・・


てな感じ。
簡単に言うと、世界規模の自然災害に立ち向かう気象学者を描いたSFパニック映画かな。

とは言っても、
(これ、僕の中でマイナス点なんだけど)
描きたい対象・訴えたいメッセージが、いまいち良く伝わらないんだよな。
気象学者を描きたいのか、その息子を描きたいのかも曖昧だし、環境破壊について訴えたいのか、親子愛や恋愛・友情について訴えたいのかも曖昧。
ただ、逆に解釈すれば浅く広くで、イイ所取りとも言える。

監督や脚本の、奥底の言葉は聞こえづらい作品だけど、純粋に物語としてはそこそこ楽しめると思います。
音・映像もなかなか見ごたえあるし。
CGの技術って凄いよな。竜巻や津波とか結構迫力あった。
(狼の動きとかおかしなモノもあったが。)

それぞれの登場人物の行く末から目を離せなくて、割と最後まですっと見れる映画だと思いました。

人それぞれ、どんな感想を持つかわからんけど。


→デイ・アフター・トゥモロー公式ページ
(壁紙ダウンロードや、予告編が見れたりします。)