82776d31.jpgふと、つけっぱなしのテレビを見たら、

シーナ・イーストン(sheena easton)

ビデオクリップがやっていた。
笑ってしまった。
(曲は、”You Could Have Been With Me”

頭がデカイ。
しかも熱唱。
モヤまでかかっている。


同時にカッコイイと思った。笑
この頃は世の中が潤っていたのか、成長期だったのか、ファッションやら音楽やら、すべてがバブリーで華やかでとても好き。
現在の常識から考えるとおかしいモノばかりだけど、そこがかえって型にハマってなくて斬新だと思うのだ。
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の、”Time After Time”の髪型なんかもイカれてたなぁ。
(頭の片方だけ刈り上げて、ツーブロック風。笑)

僕は、音楽製作するにあたっても、服装なんかにおいてもこの頃の影響をとても受けている。

このあとにラモーンズ(Ramones)”Psycho Therapy”のビデオクリップを見たんだけど、これまた笑えてカッコよかった!
やっぱり頭のデカイ女性がいた。
80年代の女性のテーマのひとつは、頭のデカさだろうか。笑

80年代・・・好きだ。
ていうか偉大だ・・・笑


もっとたくさん80年代について書きたい事もあるが、たくさんあるのでまたの機会に。

sheena2だんだんのってきた。

sheena3熱唱。

sheena4チガウ世界に入ってます。

sheena5怒りの咆哮。

ramonesラモーンズのビデオクリップにもいた”頭のデカイ”女性。

ramones2ジョーイ・ラモーン
・・・カッコイイ。


ramones3ラモーンズのビデオクリップに出てきた、おかしなホラー映像。
リアルさのかけらもない。笑


okamura岡村さんもファン?なのだろうか。


80年代はおかしな時期でもある。と思う。