ae984395.JPG先日、ふと通り過ぎた路面店に懐かしいモノがあった。

駄菓子屋ゲーム

で、10円入れてそれを弾いていってゴール目指すやつ。
これ、子供の頃よくやったなー
みんなもやったっしょ?

これ、子供には簡単そうに見えてついついやってしまうんだけど、今考えてみると、
「そこは無理だろー」
って難易度の場所があるんだよな。みんな景品取れたら商売にならんし、当たり前なんだけどね。
大人になるまで気付かなかった。笑

そんで、何とか頑張ってゴールまでたどり着くと、チープな景品が出てくるんだよね。景品自体、全然嬉しくないんだよな。笑
すぐに味がなくなる粉いっぱいの板ガム1枚とか、変な箱に入った塩化ビニールであろう車のおもちゃとか。(大きさが2cm位しかない。)車輪とかすぐ外れるんだな、あれ。笑
古いお店になると、プラスチックの景品板(券)が出てくるとこもあった。その板持って、
「おばちゃーん、当たったー」
って持っていく。店にもよるのかもしれないけど、これもまた上のようなチープな景品しか貰えなかった。
持って行く時が一番幸せだったりする。笑

この写真の2つの筐体、調べてみたら案外有名だったものかもしれない。
駄菓子屋ゲーム博物館
(駄菓子屋の店頭にあったゲーム機械を紹介しているページ)
で紹介されていました。両方。
色々な所で稼動してたのかもな。

coingameキャッチボール。
このてのゲーム機は必ずテーマがあるんだよね。笑
何故キャッチボールなのにバッターがいるのだろう。しかも一番大きいし。笑
ベースボールでいいのに。

coingame1カーレース。
これは横方向だけでなく縦方向にも弾く場所がある。


このゲームたちを発見した時、とてもやりたかったんだけど、一人だったし大通りに面した外に置いてあったので、小心者様が顔を出してどうしてもやる事ができんかった。笑
次は誰か適当に嘘ついて無理矢理連れて行ってやろう。
そしてチープな景品をゲットするのだ!(子供口調)


→駄菓子屋ゲーム博物館

→キャッチボール紹介ページ
(駄菓子屋ゲーム博物館)

→カーレース紹介ページ
(駄菓子屋ゲーム博物館)