72e366ab.JPG僕の個人的見解だけど、数年前から車業界は大きな変革の時期に来てると思う。
不況・原油の高騰・環境問題などの様々な要因から、エコカーの注目がますます高まっているよね。

写真の車は、確か水素で動く車。
詳しい仕組みはわからないけれどスゴイね。
マフラーからは水が出るんだよね。燃料が水素だから。

以前テレビで見たんだけど、車が1キロ走ると約200グラムの二酸化炭素(?)が排気ガスで出るとか出ないとか。茶碗1杯分位??
ちょっと曖昧な記憶なんで、正しいか定かじゃないけど。
まぁ、とにかく環境に良くないってことだね。
そんな話を聞くと、ますますこれからも環境に優しい車作りをしていってもらいたいと思う。

ただここでひとつ、もの申したい。
僕は、車は人や物を運ぶ為だけのモノじゃないと思うんだな。
運転する楽しみも提供しなきゃならないと思うのさ。
物を運ぶ車、運転して楽しい車、役割が色々あっていいと思う。
個人的な意見から言えば、エンジン音・排気音・振動も運転する楽しさに含まれる。
なんだか、世界中ひとつのベクトルで同じ方向に向かっているような気もする。
静かで、低燃費で、広くて・・・みたいな。
ただ、ウイーンってかすかなモーターの音だけの車じゃイヤだなぁ。

なかなか難しいだろうと思うんだけど、いわゆるガソリン車のように「エンジン音・排気音・振動」などもあって、なおかつ環境に優しい車ってできないだろうか?
各車会社も、ただエコなだけじゃなくパワーがあったり、スポーツテイストがあったりするハイブリットカーなどの開発を進めてるみたいだけど、エンジン音がウイ〜ンじゃなぁ・・・
ここで発想を変えてもらって、優等生を目指すのではなく、個性的な人気者を目指してはいかがだろう。

エンジン音が官能的で、運転が楽しいエコカーを作れば売れると思うな。
「電気自動車なのに高回転までまわしたくなる車」みたいな。笑
それを成功させた車メーカーは偉大だ。
あくまで僕の主観ですが。

そんな未来は来るのだろうか。