まーてぃん@Samuraion

面白いと感じた事や、興味のある事などを紹介しています。

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最近読んでいる本は一昔前のモノばかりです。
以前にもこのブログで書きましたが、コスパがとにかく良いですね。古本が激安です。大抵100円以下。
(関連記事→探偵映画
私は一種の天の邪鬼なところがあって、当時ベストセラーになったものなど、案外流行りのモノを読んでいなかったりします。そういう本を漁るのも面白いです。

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↑最近読んだ「パラサイト・イヴ」です。瀬名秀明著、初版が25年前。
一気読みでした。面白いかどうかは人それぞれだと思いますので深くは書きませんが、個人的には

「あれ?もう終わっちゃったの?」

って感じでした。
ひとつひとつの出来事や登場人物について、「どゆこと?」と思いつつ、心の中で「これは最後に繋がるんだよね」みたいに考えながら読み進めていくと、突然すべてが畳み掛けるように繋がり、あっという間に終わってしまいました。
8割型 ”前置き” というか、プロローグな感じでストーリーが進んだ感じでした。できれば倍の長さのストーリー展開にして上下巻にして欲しかったな。
ただ、医学専門的な考察も素晴らしいし、プロローグと錯覚するほどあっという間に読める仕立ては、それだけ夢中になれるストーリーということも言えると思いました。

読んだことない人はいかがですか?古本屋さんで必ずと言っていいほど売ってると思いますよ。(当時売れていた本なので読んだことがある人ばかりでしょうけど・・・)

「一昔前漁りシリーズ」は現在、シドニィ・シェルダンとなっています。読み終わったらまたここに書くかもしれません。



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知っている人が殆どかもしれませんが・・・このシリーズはやめられませんね。
だいぶ前からあるけれど本当に便利。

青空文庫シリーズ

大人になってから、昔(子供の頃)に読んだ本を再度読みたい時に大変役立ちます。
何より無料なのが良い。(←これが実はいちばん)
また、子供の頃に読み逃していた本(学生向けなど)を読みたい時にも良いですね。わざわざ本屋さんに行く必要もないし、学生向けの本を実店舗で購入するのに気が引ける 「大人」 には良いんじゃないですかね。
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(画像はパソコン版キンドル。普段はスマートフォン版を利用する方が多いです。)

最初はグーグルのプレイブックスで青空文庫を利用していましたが、購入したキンドル版の有料書籍が増えてからは、もっぱらキンドルで利用しています。
本日は今さら、画像にもある「ガリバー旅行記」を読んでいます。
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↑辞書検索機能もすごく便利ですね。古い言葉の多い作品を読む時には特に活躍するように思います。









tantei
今さら

探偵はバーにいる
東直己

を一気読みしました。
良いですね。中だるみもなくサクッと読める。映画のそれも観たことありますが、個人的には原作の方が良いなぁ。映画は主人公が”面白いキャラクター”に振ってありますが、原作はハードボイルド色が強い。エンタメ的には映画の描き方が定石かもしれませんが。

原作は映画で描きづらい表現も結構ありますね。
「商売物とは別に、自分用に取り除けておいた葉っぱ」
「青臭いタバコ」
とか。読んでない方もいると思いますので詳細は控えますが、主人公のクズっぽさとカッコよさが中々良いです。

何よりも表現やストーリーの構築が、発表当時(1992年)の時代背景が現れていて面白い。
現在ではスマートフォンなどで一発解決する事案も一々遠回りなロジックで、これが近視眼的には一見面倒なようですが、約30年経過した現在から見ると(読むと)とても興味深くワクワクするのです。
(映画ではスマートフォンが出てきます)
なんだか8bit時代の推理系アドベンチャーゲームの世界に入り込んだかのような錯覚を覚えす。

まだシリーズすべてを読み切っていないので、ウイルス騒動が収まってきたら古本屋さんに行くことにします。






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電子書籍も利用しますが、基本的には紙の本が好きです。
時々、ブックオフのお世話になります。

ブックオフに行った際は100円位で販売されている小説を大抵10冊程度は購入します。
購入したからといってすぐに読むのではなく、気が向いたときに手に取れるようにしてあります。そして時折、かなり前に購入したものの手付かずだった輩が姿を現します。

探偵映画
(我孫子武丸)

一気に読みました。一応ミステリーの括りになるのかもしれませんが、それほど推理小説然とした感じでもありません。巻末には先日亡くなった大林宣彦監督の書評(解説)が掲載されていました。
読みやすいと思います。(文章も推理も。)

私はそれほど流行りみたいなことに敏感でもないし本マニアでもないので、あまり新刊は購入しません。そのかわり、これまた「ゴミ扱い」されている小説をワクワクしながら購入するのです。



365
古くからの行事等の日本文化は、案外知らないことが多いです。核家族が進んだ現在は人生の先輩から教えて頂く機会も減りました。

風習や文化などを1年365日を通して紹介しているこの書籍は意外に役立っています。
一日あたりのページ数は1〜2ページ程度なので、トイレなど隙間時間に毎日読んでいます。
業種にもよると思いますが、商売・ビジネスに有用です。私の場合、数ヶ月先までパラパラ目を通し、サービス・商品の季節感を出す為に利用しています。

祭りやイベント、季節料理など、多岐に紹介されていますので、ビジネス以外でも利用価値があると思います。

日本の365日を愛おしむ - 東邦出版

sksb面白いです、読み応えがあります。
スティーヴン・キングのホラー(恐怖)に対する捉え方・考え方が語られ、「人間にとって恐怖とは何か」という深層テーマについて書かれています。(まだ途中ですが。)

また、ホラー映画・ホラー小説などの解説もかなりマニアックで興味深いです。序盤にホラーマニアにも納得してもらうようにかなり調べた旨も書いてあります。
ホラーに興味がない人も「恐怖」という感情に向き合う(考える)という意味で普通に面白いと思います。

まだ読みかけですが。


759ページあります。


死の舞踏 ─恐怖についての10章 - 筑摩書房

doksyo_m 結構前からあるサイトなので知っている人も多いと思いますが、最近になって登録してみました。

読書メーター

まだ既読の本を登録しきれていませんが、これ面白いですね。
いざ本を登録しようと思い返してみると、忘れていた本の存在に気付いたりして懐かしくなったりします。

読書が好きな人は試しにやってみると良いと思いますよ。
自分の読書の歴史が視覚的に見えるのも面白いものですw

→読書メーター

→Martin Samuraion(読書メーター)

 読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)

zigokunomon 少し古い作品ですが、つい今しがた読み始めた本です。
4分の1程読みました。
他人の評価など気にしませんが、このブログに掲載するにあたり少しだけ一般の読者のレビューを見てみました・・・賛否両論みたいですねw

今のところ悪い感じでは無いですけれど。
マニアックなヘヴィユーザーの意見ほど当てにならないと思っていますので、このまま最後まで読むこととしますが果たしてw

音楽・映像・本などの、云わば芸術の類のものは、「評価する」ということ自体がナンセンスだと思っています。
勧善懲悪などに代表される「絶対的な」尺度など個々の主観に依存する芸術の世界では無意味です。
なぜなら「好み」なんて千差万別ですから・・・ww

 地獄の門 (角川ホラー文庫)

20141225_215634 凝りもせずまた読んでいます。

バイアウト

です。文庫版になって「ハゲタカ2」に改題していますね。
今は下巻を読んでいるところですが、上巻の終盤で登場する「妙子」にまた鳥肌が立ってしまいましたw

「妙子」は真山氏著の「マグマ」に登場する人物です。「マグマ」も好きな本だったので、意外なコラボ(?)に初めて読んだ時はかなりの驚きでした。

男のサガなのか経済小説の類は、ついつい購入してしまいます。
その内容は過激なものが多く賛否が分かれるところですが、良くも悪くもドキドキするので良い刺激になっています。
最近はバイアウトと同時に高杉良氏のものをいくつか読んでいます。良いかどうかは別としてw

 新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)

 新装版 ハゲタカ2(下) (講談社文庫)

 ハゲタカ DVD-BOX

forbes ずっと以前から何でフォーブスの日本版が無いのだろうと思っていました。
やっと今年になって創刊されましたね。8月号創刊で、早5冊目です。

毎回、読み応えがあって大変満足しています。何だか紙の質感も独特で、まるで何かの主張をしているようですw

Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

 ForbesJapan (フォーブスジャパン) 2014年 12月号 [雑誌]

 暖かだったり肌寒かったり三寒四温(?)なのかはわかりませんが、日毎にかわる天候で春を感じたりします。
花粉症なのであまり好きな季節ではありませんが、暖かくなってくると何故だかわかりませんが少しワクワクしてきます。
心躍る状況にどこか遠出したくなったりします。と同時に色々と散財したくなる心情になりますw

衣替えの季節になってくるので、この時期になると洋服関係がやたらと目に留まります。
そして洋服関係で散財したくなるのです。まあ、実際には程々に自制して行うのですが、満たされない分は雑誌などで妄想して消化していますww

色々な雑誌をその時々で見ますが、最近はサファリが結構好きです。レオンよりも少し若めの世代がターゲットかもしれません。

 Safari (サファリ) 2014年 05月号 [雑誌]

Safari | 日之出出版公式ホームページ

どうやら売れているみたいですね。
僕も購入して読んでいる最中です。まだ半分位ですが、なかなか面白いですね。
ほぼ最初に書かれている看守の「話し相手になるから」のエピソードで、本編にも入っていない状況で「涙」でしたw

ふと冷静に鑑みると、少し乱暴にいえば ”「前科者」の本が売れている→指示を集めている” という構図はなかなか興味深いですね。

→ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 最近個人的に流行っている雑誌です。
毎月楽しみに拝読しています。

公式ページによると
「仕事を充実させ、その哲学を人生に反映させている人間たちの物語を凝縮した、ライフスタイルマガジンです。」
だそうだ。

つまり大人向け(オヤジ向け)雑誌ということかもしれません。
内容によっては、今現在の自分のエンゲル係数を大幅に超えた内容もありますが、それはそれなりに「憧れ」として楽しめます。
雑誌と連動した「WEB GOETHE ウェブ ゲーテ 」も、本編の雑誌を抜きにしてもかなり面白いです。

GOETHE|幻冬舎

WEB GOETHE(ウェブ ゲーテ)

GOETHE (ゲーテ) 2014年 03月号 [雑誌]

 知人から茂木さんの本を頂きました。
今日から読むことにします。

本の贈り物ってとても素敵だと思うのです。
なんていうか、カッコいいよね。

金持ち脳と貧乏脳 商品紹介・購入ページ

昨日一気に読みました。
吉田松陰の言葉を作者なりに咀嚼して編集した本です。
吉田松陰を知らなくても単純に読めます。

すべて共感できるかと言えばそうではありませんが、人それぞれに響く言葉があると思います。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 紹介ページ

なぜある! 円周率しか書いてない本(exciteニュース)で紹介されていたんだけど、円周率の数字がひたすら、ただそれだけが印刷されている本があるのね。

ちょっと興味あるかも。

安いし買ってみるかな。
すべて読むのは大変だろうけど、話のタネには確実になるね。


→円周率1000000桁表 紹介ページ

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sekaiitinosyasin今日は

世界一の写真集―完全保存版 世界名景紀行
を、パラパラとめくってみる。
最近、海外旅行に行きたいと思ったりするのだ。

明日は日本の写真集かな。



todayamaグーニーズ



局アナ 安住伸一郎

グーニーズはビデオテープしか持ってなかったからDVDをついに買ったという感じです。
あとは安住さんのエッセイ。
これから読むとします。


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atagonoura7月からフリーアナウンサーになった小島慶子さんがツイッター上で息子さんに絵本を読み聞かせたという話を書いていたのを見て、思わずアマゾンで買いました。

あたごの浦。

写真の絵本を読み聞かせていたそうです。



時には絵本も癒される。

妙々々々々々々・・・


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hatarakikatakakumei最近買った本。

駒崎 弘樹
働き方革命


これなかなか良いかも。
この作者が久米宏のラジオにゲストで出演していて、つい勢いで買ってしまったのだ。


→著者「駒崎 弘樹」ブログ

→久米宏 ラジオなんですけど

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prowebbook1古本屋さんで買った最近のお気に入り。

プロとして恥ずかしくないWEBレイアウトの大原則
(エムディエヌ・ムック)


この本結構古いんだけど、なかなか良いこと書いてある。
おそらく初版は2005年。
自分が買ったのは2007年第8刷版。
実はロングセラーなのかもね。

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オールカラーで見やすい。

ネットの世界はみなさんご存知の通り日々変化し、流行り廃りのスピードも速い。
そんな世界にあってもある程度の普遍的な法則・ルールはあるはず。
WEBデザインにおいて、そういう基本的なことを再度勉強・確認できる本だと思います。

自分は結構参考にしてますよ。
上級者の方には、当たり前のことばかりかもしれないけど。w


→プロとして恥ずかしくないWEBシリーズ


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2655f16f.JPG友人から本を貰った。
今、1章だけ読んだけど結構面白いかも。読み易いね。

ここにこの本を紹介しようと思って調べてみたら、この小説って映画化されてたのね。
全然知らなかった。
世の中に付いていけてない。汗
最近の芸能人とか知らないし・・・苦


→重松清『きみの友だち』
(新潮社)

→映画 『きみの友だち』オフィシャルサイト


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楳図かずお

洗礼

というコミックを読んだ。
面白かった。
昭和49年から当時の少女コミックに連載されたそうだが、古臭さも無く、ストーリーの奥深さに感心してしまった。
画のタッチや、物語の複線の感じなんか今の時代でも斬新だ。

少女コミックに連載ということで少女マンガを想像しそうだが、もちろんご存知楳図かずおなので、目がキラキラのメルヘン(?)作品でもない。
かといって、ドロドロしたホラー作品でもない。
僕個人的な感想では、人間の奥深い心理、欲望、愛情を描いたサスペンスな人間ドラマだ。
いいすぎかな。笑

ストーリーは色々なところで紹介されてるみたいだからそちらに任せますが、母と娘の脳を手術で交換するという発想とか、今でもハリウッド映画なんかでありそうな話で恐れ入りました。女の愛についての描き方とか。

機会があればいろんな人に読んで欲しい作品です。


→洗礼 (漫画)/ウィキペディア
(ストーリーの概要が載っています。ネタばれっぽいので注意。)





→洗礼(1)紹介・購入ページ

→洗礼(2)紹介・購入ページ

→洗礼(3)紹介・購入ページ

→洗礼(4)紹介・購入ページ

→「楳図かずお」関連本
(Amazon.co.jp)

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0bf2e866.JPGこのブログ以外のページでも以前書いたことがあるけど、僕は藤子不二雄が大好きだ。
藤子不二雄A藤子F不二雄も、両方好き。
好きでついつい藤子不二雄関係のコミックや本を買ってしまう。
その買ったコミックや本は一度きりではなくて、思い出した頃にまた再び読んで楽しんでいます。

んで今日は、

21エモン

の総集編を読んだ。
イヤァ、オモシロイダヨ。(ゴンスケ風)

21emon2←ゴンスケ


このマンガは、当時の時代背景的にあまり人気出なかったんだよね。
このマンガが連載されていた当時(1968年〜69年)は、児童漫画から青年漫画へと、人々の好み・流行りが移行していた時代で、藤子不二雄の書いていた児童漫画と言われるジャンルはヒットすることなく短命だったみたいだね。
実際この21エモンも連載は1年余りしか続かなかったし。
後に再評価されて映画化されたりアニメ化されたんだよね。

あらためて読んでみると、僕の生まれるずっと前のマンガだけど、古臭さは感じないし話の内容も魅力的だ。
(あらすじなどはウィキペディアでどぞ。)

藤子不二雄のマンガは童心に帰れる、そんな気がして好きなんだよね。
読んだことない人は、機会があったら読んでみておくれ。


→21エモンとは?
(ウィキペディア)

→藤子不二雄GALLERY


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277eeacc.JPGいつも大変お世話になっている方から頂き物をしました。

大人の科学マガジン
(2005年9月号/Gakken)


知ってる人も多いと思うけど、これは科学を題材にした付録付きの本です。
今の大人世代が子供の頃に夢中になった「科学」「学習」手作りキット(付録)が毎号付いています。
この本、前から気になっていたんだけど付録がしっかりしている分、若干値段が高めだったからついつい買いそびれていたんだよね。
(って言っても、2000円位だけどね。機会がなかったちゅーか・・・笑)

んで、頂いたものに付いていたキットは

ピンホール式プラネタリウム

早速作ってみました。
作るにあたって必要な物は、

プラスドライバー
ハサミ
単三電池2本


以上。
当時の子供向け科学雑誌をテーマにしてるだけあって、専門的な工具は必要なし。接着剤すら使わない。組み立てもそんなに難しくありません。
ただ、難しくないんだけど実際組み立ててみると、案外時間がかかりました。
綺麗に仕上げようとすると、ちょっと細かい作業が出てきたりします。
(切り取り線がない所を5ミリ単位で切ったりする場面などもあって、その辺は大人向けと思った。)

otnanokagaku2完成品。


本の付録だし、実際のところ「どんなもんだろ??」とそのプラネタリウムとして実力を疑いつつも、同時にワクワクしながらスイッチを入れてみると・・・

素晴らしい。

想像以上の出来。
Gakkenさんやるね。付録にしては良いと思う。
ただ残念ながら、その実力を写真に収めたかったんだけど、暗くてうまく撮れませんでした。
(その様子を見てみたい人は、Gakkenのホームページで写真があるのでそちらをどぞ。)
星好きは結構興味惹かれる商品だと思うよ。

僕自身、天体望遠鏡は持ってないんだけど、星を見るのは好き。今の時期、冬は特に星が見やすいからいいね。時間がある夜には、外に出て空を見ていたりします。(オタクっぽい。汗)
天体望遠鏡も前々から欲しいんだけど、なかなかね。
安いそれなりの物は売ってるけど、僕が欲しいのは星雲まで見ることが出来るやつ。10万単位するんだな。

そんな僕にとってこのプラネタリウムは、なかなかでした。寝る前に毎日見てしまいそう。
興味のある人は買ってみておくれ。


→大人の科学/大人のための科学体験キット
(Gakken)

→大人の科学マガジン09号/究極のピンホール式プラネタリウム
(Gakken)

大人の科学マガジン関連商品↓

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2d67ea08.JPG今読んでいるコミック

め組の大吾

です。
このマンガ、ドラマ化されたので知っている人も多いと思います。
今更ながら集めて読んでます。
マンガには珍しく、消防士の話です。
様々な事件(火事)・出来事を通して、新人消防士「大吾」が成長いくさまを描いたマンガです。

まだ、全巻読んでいませんが、感想はなかなかかな。だから星3つです。
最初は、ひとつひとつの出来事で大吾が成長していくのが楽しみで、感動もたくさんあります。
でも今読んでいる7巻あたりまで来ると、なんだかいささか現実離れしてるというか・・・とてもアクロバティックで、超人?と聞いてしまいたいシーンも見られます。
僕はジャッキーチェンを思い出してしまいました。

物語の構成自体、飽きさせない作りで、サクっと読み進めていけます。
その点は、高評価かな。

どんな展開になるか、これから最後まで集めて読みたいと思います。

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199544ef.JPG本を買いました。

恐竜3D図鑑

という本です。
これ、ただの図鑑じゃなくてちょっとおかしい
恐竜たちの説明はもちろん、そこに出ている写真(CG)に仕掛けがあって面白いのだ。


表紙の内側にレンズが付いていて、そのレンズと本をそれぞれ起こして平行にし、レンズから写真(CG)の恐竜をのぞくと、恐竜が3Dに飛び出して見えます

この、レンズをのぞいている姿といったらおかしいんだよね。誰にも見られたくありません。
でも面白いから、すべての恐竜をのぞいちゃいました。

内容文は、マニアックな専門書のように難しくなく、子供でも大人でも読めます。
簡単な恐竜の歴史も節目節目で織り交ぜられていて、かつ、ひとつひとつの恐竜の説明も、習性から体の部位の説明に至るまで簡潔な文で書いていて、飽きずに読むことができます。

僕の中では、おかしな仕掛けで星3つ、読みやすい文章で星1つで、4つ星かな。
結構好きです。
機会があったら是非見てみてください。
レンズをのぞいて、おかしな姿になってください。笑 
プレゼントにも面白いかもなぁ。

あ、そうそう、これの昆虫版もあるみたいだよ。こえー


恐竜3D図鑑/表紙内側のレンズ
←表紙内側のレンズ
ちゃんと鼻の入る穴が開いています。笑








→恐竜3D図鑑紹介・購入ページ

→昆虫変身3D図鑑紹介・購入ページ

3
9c7fa82c.JPG古本屋で見つけた

「世界犯罪クロニクル」

という本です。
店でこの本を手に取り、帯と表紙にあった
「現代史の悪名高い重罪犯たちと彼らの極悪非道な犯罪の数々」
といううたい文句に思わず買ってしまいました。

調べてみたら、

出版会社:株式会社ワールドフォトプレス
発行年月:1997年1月
絶版


とのこと。
買ってみて気付いたけど、結構古い本でした。
検索で探したけど、新品で売っている所もほとんどありませんでした。
ある意味貴重だな。

内容は、
1800年から1993年まで、約200年間の凶悪犯罪を、新聞の記事のような書き口・レイアウトで紹介しています。

これ面白いですよ。
殺人がテーマだから、もちろん生理的に駄目な人もいるかもしれんが、僕の感覚からすると、いわば歴史の資料集のようなものです。
惨殺死体の写真など、目を伏せたくなるようなのあるけど見る価値アリです。

一通り読んでみて、どの時代の凶悪犯罪も何通りかの共通点があるような・・・
そんな気がしました。うまく説明できないんだけど。
中には、ジャック・ザ・リッパーリジー・ボーデンチャールズ・マンソンなど、名前だけは聞いたことのある有名な人も出てきて、その犯罪の内容をあらためて知ることができますよ。

もし、見つけた人は絶版だし、買ってみておくれ。


マンソンの記事←チャールズ・マンソンの記事
マリリンマンソンはどんなとこにリスペクトしたのだろうか・・・
以前、FBI心理分析官について書いたけど、その本の中でチャールズ・マンソン本人はそうとうイカれていたと書いてありましたよ。
何ていうか、病的というかね。

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008bedee.jpg「FBI心理分析官〜異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記〜」

という本を読んだことありますか?
1994年初版で11年も前の本ですが、当時かなり売れたので知っている人も多いはず。

作者は「ロバート・K・レスラー」で、実際にFBI地方局の特別捜査官だった人です。
74年にFBIナショナルアカデミーに移り、行動科学課の主任プロファイラーを務め、20年近く活躍したそうです。
今でこそ犯罪捜査のプロファイリングは当たり前のようですが、当時はまだ行動科学という分野は確立されておらず、作者は創成期からその現場を見てきた一人です。
この本はそんな作者による、リアルなノンフィクションです。

この本を開けるとまず写真に圧倒されます。
8ページにわたり、実際の異常殺人者の写真や、被害者の写真(遺体の写真)犯行現場の写真などが掲載されています。
中には「うげぇ」って思ってしまう写真もあります。

内容は、作者が実際にプロファイリングして事件を解き明かしていった話や、牢獄にいる異常殺人者とのコミュニケーションによって、「どう殺人が行われるのか」「その際の心理はどうなのか」、など、当時まだ確立されていなかったプロファイリングについて色々な角度から書かれています。

ノンフィクションだけに、このての話が苦手な人はキツイ本かもしれません。

被害者の臓器・血液をミキサーにかけて飲んでしまう殺人犯
内臓を引き抜いて殺害した殺人犯
33人を殺害した大量殺人犯


など
こんな内容の話がたくさん書かれています。

怖くて気持ち悪いんだけど、知らない間に引き込まれてしまう本です。
現実として「こんなことがあるのか」と驚かされます。
私の記憶に残る本のうちのひとつです。

3
c4b27e4f.jpgもうすでに有名な本ですが、最近再び
「死ぬかと思った」
(出版:アスペクト)
にはまっています。
笑える話ももちろん掲載されていますが、気色悪い話もあって、「うげぇ」っと思わず声に出したくなるような事もしばしば。
でもなんでか読みたくなるんだよなぁ。

知らない人の為に、念のために簡単に説明しておきます。
この本は「webやぎの目」というホームページ上で公開されている一般の方々が投稿した「死ぬかと思った」経験談をまとめたものです。
投稿記事は、随時更新されているので、本を買わずとも読むことができます。

でも僕は、ベッドでごろごろしながら本で読むのが好きだなぁ。
知らなかった人は是非読んでみて下さい。

どうやら現在、6巻まで発売されているみたいですよ。



→「webやぎの目」

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